朝起きれない中学生の症例
子どもさんが朝起きれないと、心配ですよね。
そんな、朝起きれないが、なんとか改善できないかと色々探しますよね。
朝起きれないは、「朝起きたくても起き上がれない」であり、「起きようとすると立ちくらみやめまいがする」のです。
これらは、「起立性調節障害」と呼ばれたりもします。
その多くは、自律神経のバランスが崩れることで引き起こされています。
中学生、高校生くらいの思春期に多くみられます。
庚午中大谷整骨院には、朝起きれない中学生や高校生のこどもさんが多く来院されており、その多くの子どもさんが回復していっています。
今回は、その症例のひとつをお話ししますね。
この患者さんについて
年齢 14歳
性別 女性
症状 朝起きれない、頭痛がする。
この患者さんの経過
「朝起きれないで困っている。」お母さんからご相談を頂きました。
他には、頭痛も頻繁にするということでした。
朝起きれない子どもさんに必ずといっていいほど、頭痛は頻繁に起こります。
そういう子どもさんの頭を触ると、まず頭がズーンと重たい感覚が入ってきます。
このご相談いただいた子どもさんもやはりそうでした。
ですので、「これは、辛いよね。」
「でも、だいじょうだからね、良くなるよ。」と、声が出ました。
治療は、バイオダイナミクスオステオパシーという手技で行います。
見た目には、ほぼ触っているだけにしか見えないくらい優しい触り方です。
でも、効果は絶大です。
この時も、子どもさんの頭の重さがズーンと伝わってきて、それが徐々に薄れていきました。
そして、体の中の流れが起きてきて子どもさんが楽になるのを感じました。
「どう、頭スッキリした?」と、声をかけると
「とても、スッキリした!」と、返事が帰ってきました。
多くのお子さんが、1回目の施術の後から楽になった事を実感出来るようです。
この時も、そうでした。
そして一週間に1回程度、最初は来てもらいました。
すると、頭痛や朝起きた時のめまいや、立ちくらみがだんだん起こらなくなりました。
そうなると、来院間隔を10日に1回から2週間に1回にあけてもらいました。
この症例では、この時点で朝起きれるようになったので、学校に遅刻していくこともなくなりました。
朝起きれない子どもさんをお持ちの親御さん、庚午中大谷整骨院へお気軽にご相談くださいね。