ぎっくり腰の間違った治し方!

ぎっくり腰治し方に、間違った治し方があるって知ってました?

もし、ぎっくり腰を間違った治し方で治そうとしたら、治るどころか悪化してしまい、少しは動ける状態がまったく動けなくなってしまうかもしれません!

だから、間違った治し方をしないことが大前提で、それから正しい治し方をすれば、ぎっくり腰は早く治っちゃうんです。

ぎっくり腰の時に✖とは?

ぎっくり腰の時にしたらいけないこと = 間違った治し方 にはいくつかあります。

それは、

  • 温めないこと
  • お酒を飲まないこと
  • 痛みを伴う動きを無理にしないこと

ぎっくり腰の時に✖の理由は?

まず、温めないこと。

意外なように聞こえるかもしれませんが、これは絶対です。

ぎっくり腰は、腰の深い部分が炎症を起こした状態です。

炎症は痛みの元ですから、炎症を促進するようなことをしてはいけません。

温めることは、血流を良くして炎症を促進することにつながってしまいます。

ですから、温めると取り返しのつかないことになる可能性が非常に高いです。

そういう意味で、お酒を飲むと血行が促進されて炎症がひどくなりますからアウトです。

そして、痛みを伴う無理な動きをするのも炎症をひどくする恐れがあるのでアウトです。
これらをまずはしないようにしましょう!

そして、ぎっくり腰は正しい治し方をすれば、何もしないよりはるかに早く治ります。

次回は、ぎっくり腰が早く治る最短の治し方についてお話ししますね。

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