起立性調節障害と過呼吸を改善するには?

起立性調節障害過呼吸が整体で改善出来るなんて、ホントのこと?って思いませんか?
今回は、起立性調節障害と過呼吸(過換気症候群)で困っていた患者さんの症例を報告しますね。

この起立性調節障害と過呼吸のの患者さんについて

患者 17歳
性別 男性
症状 起立性調節障害で学校に行けない、過呼吸の発作が時々ある

この患者さんの治療と経過

先日、起立性調節障害で学校に行く事が出来ないで困っている高校生が来院されました。
朝、起床時や学校で授業を受けている時にフラフラしたり、気分が悪くなるということでした。
フィシオエナジェティックで早速、原因を探していきます。

原因は、

  • 甲状腺の働きが落ちていること
  • ミトコンドリアの機能低下
  • 鉄が不足していること
  • 活性酸素の問題
  • 胃酸不足
  • 乳酸過多
  • ビタミンB12不足
  • 細胞膜の問題

等でした。

それらの問題にサプリメントのアドバイスや手技やオステオパシーの手技で対処しました。
そうすると、体のエネルギー産生が落ちていた事が回復したため、症状が回復しました。
オステオパシーの手技も効果的だったようで、治療後はすぐに楽になりました。
しかし、そのらくな状態を維持するには上記の問題がクリアにならないといけなかったので、完治にはしばらくかかりましたが、先日卒業されました。
過呼吸(過換気症候群)についても、発作が出なくなり回復しました。
過呼吸は本人の話ではずいぶん長く患っていたようで、病院で薬も処方され飲んでいたようです。
その状態から解放されたので、とても喜んでおられました。

起立性調節障害や過呼吸でお悩みの方は、大変とは思いますがあきらめずに、是非一度ご連絡ください。
必ず、お力になれると思います。

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